KAFE9 - KAAT

ARTIST

池田扶美代×
ティム・エッチェルス

インピーシス
『in pieces』日本バージョン

2012.09.07 (FRI) ― 09 (SUN)
@中スタジオ

09.07 (FRI)
······ 19:30
09.08 (SAT)
······ 15:00
09.09 (SUN)
······ 15:00

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TICKET PROFILE
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池田扶美代×
ティム・エッチェルス


©HermanSorgeloos

池田扶美代 1962年大阪生まれ。1979年、モーリス・ベジャールのムードラに入学。同校でアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルと出会い、1983年共にローザスを結成。以来、08年までほぼ全ての作品の創作に携わり出演する。ローザスの多くの映画やビデオ作品にも参加し、ジャンルを超えて映画や演劇にも活動を広げる。
http://www.rosas.be/

ティム・エッチェルス 1962年生まれ、演出家。イギリスを拠点とするパフォーマンスカンパニー「フォースド・エンターテイメント」アーティストディレクター。各国で数多くのアヴァンギャルドなパフォーマンスが話題を呼ぶ。異なるメディアやアート、言葉と世界をコラージュし衝突させ、新たな言葉の可能性とそこに含まれる制限を探求する。日本でもあいちトリエンナーレ2010やPostmainstream Perfromingarts Festival, Tokyoで作品を発表、好評を得ている。

30年以上、外国で活躍してきたダンサーの、初のソロ作品

ローザスを代表するダンサー・振付家の池田扶美代とイギリスを代表する演出家ティム・エッチェルスとの見逃せないコラボレーション作品「in pieces」。繰り返される言葉、動き、感情、音楽、歌などに潜むフラジャイルな記憶の破片を拾い集め、記憶した過去と広がる現在を辿ります。ヨーロッパ各地で上演された本作が、いよいよ日本に初上陸!

振付・出演:池田扶美代 / 演出:ティム・エッチェルス
ドラマトゥルグ:サラ・ヤンセン / 照明:ナィジェル・エドワーツ / 美術:リチャード・ロードン
衣装:アン・ウェックス / 選曲:ジョージ・ヴァン・ダム / 写真:ヘルマン・ソルグロース

舞台技術・照明・音響:デイビー・ドゥスケップル / 舞台監督:鈴木康郎

私は10歳からダンスを始め、16歳でベルギー王立20世紀バレエ団付属学校ムードラに入学しました。入学する前から、日本でダンスをやっていくにはある種の危機感を感じていました。ムードラは私の人生を大きく変えました。ローザスを創立した当時、私は20歳、アンヌ・テレサは22歳でした。今日まで沢山のローザスの作品と映画の仕事に参加しています。未だにアンヌ・テレサの事は良く分からないです。だからこそ、まだ一緒に仕事を続けられているのかも知れません(笑)。7年位前に彼女から何か作品を創ってみてはどうかとオファーを頂きました。一番目に創った作品がアラン・プラテルにコーチを頼み、ベンヤミン・ヴォルドンクと創ったNine Finger。二番目に創った作品が、初めてのソロ作品in piecesです。(池田扶美代)

2012.09.07

『ショーメン』公演詳細[整理券&雨天時について]

【整理券について】
本公演はKAATのアトリウムから山下公園をへて日本郵船氷川丸に向かいます。フィナーレの氷川丸デッキ上でのパフォーマンスをご覧いただくためには整理券が必要となります。氷川丸乗船前までのパフォーマンス(KAAT~山下公園)はどなたでもご覧いただけます。
[配布時間]
 公演当日の15時〜 
[配布場所]
 KAATアトリウム(無料・100枚程度)
[『in pieces』お客様への特別配布整理券]
 『in pieces』9/7,9/8の公演にご来場のお客様には、特別に
 『ショーメン』氷川丸乗船整理券各日20枚限定で受付けます!!
 ぜひ、セットでご覧ください。

【雨天時について】
雨天時には、KAATアトリウムにて16:30より特別バージョンを上演いたします。
その際には14時にKAFE9WEBサイトにてお知らせします。

2012.09.05

池田扶美代×ティム・エッチェルス『in pieces』アフタートーク決定!

KAFE9の幕開けとなる、『in pieces』アフタートーク開催が決定しました。公演終了後、全回行います。池田扶美代が毎回出演し、ゲストを招いてお話しします。詳細は決まり次第、随時告知していきます。

9/7(金) 山田うん×池田扶美代
9/8(土) 中村茜(KAFE9プロデューサー)×池田扶美代
9/9(日) 康本雅子×池田扶美代

2012.09.03

青野賢一さん、新鋪美佳さん、蓮沼執太さん、康本雅子さんの「私がおすすめするKAFE9」コメントUP

[青野賢一/BEAMS クリエイティブディレクター]
ここ数年、身体表現にずっと興味を持っている。表現者たちは何を思い、何を伝えようとしているのかを真剣に考えると、こちらまで身体を使ったかのような心持ちになるから不思議だ。「KAFE9」では、「悪魔のしるし」の『倒木図鑑』が興味を惹く。危口くんが鉛筆で描く偏執狂的な絵のように複雑に根を張る木。これを倒す試みはそのまま「悪魔のしるし」のこれまでを覆すことに通じる気がする。果たしてどうか?劇場でしっかりと見届けたいと思う。 もっと読む

2012.09.02

パワナビKAFE9特集 vol.2 池田扶美代 快快 北川陽子 インタビュー掲載

中九州・横浜情報サイトパワナビ、KAFE9特集の第2弾はアーティストインタビューです。快快リーダー北川陽子と、池田扶美代へのインタビューをそれぞれ掲載しています。
快快 北川陽子インタビューでは、快快独自の作品の作り方、新作についての試行錯誤の日々、プレイベントのリーディング公演を経ての心境など語っています。
池田扶美代は、ダンスを始めたっきかけや、ローザスのこと、『in pieces』のテーマ“記憶”、“失うこと”についてお箸しています。

公演まで、あとわずか!ご一読いただき、ご期待ください☆

KAFE9特集vol.2

2012.09.02

池田扶美代、山田うん鼎談REAL TOKYOに 前編、後編ともに掲載

WEBマガジンREAL TOKYO 前田圭蔵さんがホストを務める”対話の庭”に、池田扶美代、山田うんが登場し、3人の対話が掲載されました。和気あいあいとお話ししています。

まずは前編、二人の出会いや、山田うんの意気込み、池田扶美代の心境、二人が今おこなっている単語交換という創作についてなど、二人にしかわからないことが明かされています☆是非ご一読ください。

後編もUPされました!

REAL TOKYO 対話の庭 前編

REAL TOKYO 対話の庭 後編

2012.09.01

KAFE9トレイラーUP

KAFE9のトレイラーが完成しました。9つの演目全てをご紹介しています。KAFE9の雰囲気がお伝えできればと思います。いよいよ開幕!ご期待ください。
是非チェックしてみてください☆

2012.08.24

岡田利規さん、佐藤まいみさんティム・エッチェルスさん、山田うんさんからの池田扶美代、『in pieces』へのレコメンドコメントUP

岡田利規[チェルフィッチュ主宰/劇作家/小説家]
僕はあるときから、自分の方法論を忠実に体現してくれる役者よりも、それを乱すような仕方で超えていく役者のほうが好きになりました。
そういう役者のほうがより作品に貢献してくれているというふうに、考えが変化したのです。この変化のきっかけとなったのは、ローザスで踊る池田扶美代さんを見たことでした。ローザスの理想主義のようなものを彼女が破壊していて、かつそのことによってローザスを力強いものにしているように、僕には感じられ、それが衝撃だったのです。

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2012.08.24

池田扶美代インタビューBallet Factoryに掲載

バレエ情報サイト「Ballet Factory」・高橋森彦 バレエ&ダンス逍遥に、池田扶美代のメールインタビューが掲載されました。

”池田扶美代INTERVIEW ~初のソロ作品『in pieces』をめぐって 来日公演を前に”という見出しで、

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快快(FAIFAI) contact Gonzo 悪魔のしるし We dance 横浜 2012 池田扶美代 Co.山田うん 池田扶美代 x 山田うん Promenades blanches Bodies in urban spaces KAAT